ペニス増大手術のリスクとは?
ペニスを大きくしたいと思ったら、まず目につくのが「ペニス増大手術」です。
男性向け雑誌の広告やインターネット広告などでよく見かけるのがこの「ペニス増大手術」です。
では「ペニス増大手術」とはどういったものなのか?。
「ペニス増大手術」によってもたらされる「期待する効果」と「負うリスク」、そして「不透明な費用」について、
一般的によく言われていることをまとめてみます。
「ペニス増大手術」の種類と料金
・ペニス長茎術(埋没陰茎長茎術)
埋没陰茎長茎術というのは、体内に埋もれたペニスのじん帯を切断して引き出して長くする手術法。
2~5cm程度ペニスを長くすることが可能だと言われています。しかしこの長茎術は平常時のペニスの長さが長くなるだけで、勃起時はほとんど、もしくはまったく変わらないとも言われています。
一般的な手術費用 平均250,000円前後
・陰茎増大術
本人の身体から採取した脂肪や、コラーゲン,ヒアルロン酸,アクアミドなどの物質をペニスのサオの部分に注入して、ペニスを太くする増大法です。
注入する脂肪やコラーゲン、ヒアルロン酸などは半年~1年程度でほぼ完全に吸収されてしまい、元の大きさに戻ってしまうと言われています。
一般的な手術費用 平均350,000円前後
・亀頭増大術
亀頭に「脂肪,コラーゲン,ザイプラスト,ヒアルロン酸,アクアミド,ダーマライブ」などの物質を注入して大きくする亀頭増大法です。
注入する脂肪やコラーゲン、ヒアルロン酸などは半年~1年程度でほぼ完全に吸収されてしまい、元の大きさに戻ってしまうと言われています。
一般的な手術費用 平均100,000円前後
「ペニス増大手術」のリスク
ペニス増大手術に限らず、外科的な治療には必ずとても大きなリスクが付いてきます。
特にペニス増大を含む美容外科のような手術は医師の腕による差が大きく、仮に「医療ミス」があったとしても健康に影響がなければ「好みの問題」として処理されてしまうことも。また、患者側も自らすすんでマスコミに話すことも出来ずに泣き寝入りするか、さらに費用を払って再手術というケースもあるようです。


